今日の夕飯は、急遽、暑いにも関わらず、ちゃんこ鍋に。
というのは、出社する前は、鶏ひき肉を解凍し、豆腐も買ってあったので、「豆腐ハンバーグ」にするつもりだったのですが、そのことをすっかり忘れ、ランチにハンバーグ弁当を食べてしまったのです。。。
ということで、鶏ひき肉で何か別のメニューを・・・と考えたら、冬にはまっていた「ちゃんこダイニング若」レシピの塩ちゃんこにしました。
今まで、「ちゃんこ鍋」自体、お店で食べたこともなく、作ろうという発想もなかったのですが、とある冊子に掲載されていた、「ちゃんこダイニング若」のレシピが目にとまり、作ってみたのがきっかけです。それが、予想以上に美味しい鍋が出来上がり、それ以来、よく作っているのです。
そのお店で食べたことはないのですが、HPで見ると、大した材料でもないのに、メチャ高!
他の方のブログを見ても、このレシピで作ったものはお店のと変わりないそうなので、私は自分で作るので十分だと思ってます。
うまみのポイントは、スープに浮かすたまねぎの甘みと、美味しい鶏肉を使うことでしょうか・・?
そして、翌日残ったスープで作る雑炊がまた絶品!2日楽しめます♪
【材料(約4人分)】
○スープ 水 1500cc、顆粒鶏ガラスープの基 大さじ2、みりん 10cc、塩 20g、
濃口しょうゆ・白ゴマ 各少々、ごま油 小さじ1、タマネギ(幅2cmに切る) 1/2個
○鶏つくね(16個分) 鶏ももひき肉 300g、ネギ(みじん切り) 1/3本分、卵 1個、
タマネギ(みじん切り) 1/4個分、いり白ゴマ・白みそ・ごま油・しょうが汁 各大さじ1、
片栗粉 小さじ1/2
鍋の具材 鶏つくね、鶏もも角切り肉300g、豚ばら薄切り肉150g、豆腐、油揚げ、ネギ、
水菜、ホウレンソウ、ニラ、白菜、モヤシ、生シイタケ、エノキダケ各適量
【作り方】
1. スープを作る
鍋に水入れて火にかけ、沸騰する直前に鶏ガラスープの素を加え、溶けたら調味料を加え火を
止める。あら熱がとれたら、タマネギを浮かべ、タマネギの甘みを引き出す。
2. 鶏つくねを作る
ボウルに材料をすべて合わせ、手の」ひら全体で練る。粘りが出るまでしっかりと練る。
中に空気が入っていると、鍋に入れたときに煮くずれるので注意。
3. 鍋に具を入れる
①スープの鍋に鶏つくねをスプーンですくって入れる。鶏肉、豚肉と、うまみを出すために
生シイタケも加えて火にかける。
②沸騰してきたらアクをていねいにすくいとる。
③野菜(火が通りにくいものから順に)、油揚げ、豆腐も加えて煮る。火が通ったら、ゆずこしょう、
いり白ゴマ(半ずり)、刻みアサツキなど好みの薬味でいただく。

酒季流カレー鍋
=カレースープ=
・麺つゆ・・・600cc
・カレールー・・・2ブロック
・カレー粉・・・小さじ1
・レッドカレーペースト・・・小さじ1
・にんにくしょうゆ・・・大さじ1
=鶏肉の下味=
・カレー粉・・・適量
・しょうゆ・・・適量
=具材=
・小松菜・エリンギ、ニラ、なす、玉ねぎ、じゃがいも、お豆腐、鶏肉
=〆=
・きしめん
1・別鍋で=カレースープ=の材料を全て混ぜてスープを作っておきます。
麺つゆはお味をみて薄めてください。
お野菜から水分が出るので少し濃い目かな?と思うぐらいがちょうどいいようです。
2.鶏肉はビニールにいれて=鶏肉の下味=をいれて少し揉みこみます。
お野菜は適当な大きさに切っておきます
じゃがいもは1センチほどにスライスしてレンジにかけて少し柔らかくしておきます。
3.陶板に(土鍋でももちろん可)にお野菜、鶏肉を並べて、1のカレースープを注ぎます。
あとはフタをして煮えるのを待ちましょう。
お鍋のあとの〆はきしめんやおうどんで。

※我が家は浅い陶板でしていますが、土鍋などたっぷりスープがいる器の場合は
スープの量を増やしてください。
煮詰まってくるようなら途中でお水をさしてください。
〆で麺を入れる前には多目のお水をさしたほうがいいようです。
※私のお気に入りの具は・・・
やっぱりカレーとあいますね、じゃがいも。
しっかり煮込んで食べるのがいいわね、お豆腐。
これからおいしい季節ですよ、おなす。
カレー味とお豆腐って意外なようですが合うんですね。
しっかり煮込んでお味がついたお豆腐はとってもおいしいですよ。

出典: syukinosyokutaku2.blog50.fc2.com
冷凍牛モツを売っていると買ってくる。
1kg→3つに分けて、冷凍庫。
使う時はこのまま使う。簡単レシピ。
ダシ材料
かつおダシ(顆粒)
にんにく(3カケ)、セロリ(葉っぱ部分)
黒糖砂糖(少々)しょうゆ(少々)塩(少々)
(セロリが嫌いな方でもいただけます)
水2L強ににんにくスライスとセロリ葉を入れ、沸騰してきたら
火を弱めて、かつおダシと黒糖砂糖を入れる。(味見 少し甘い程度)
セロリの香りが熱によって変化し、なんともいえない良い香りです。
(この風味がモツの匂いを消してくれます)
しょうゆを入れるが香り付け程度(あまり入れると出しの風味がなくなります注意)
塩を入れて、味の濃さを調整してください。
お好みで、鷹のつめ少々入れる。
鍋材料 モツ300g、キャベツ一口大、にら一束5cm程度にカット、シメジ。
ダシ汁にモツ投入(私は冷凍のまま入れます)。

沸騰したら、キャベツ、シメジ、にらの順に時間差で投入し、キャベツが
しんなりしたらOKです。

あったかい豆乳鍋!しかもヘルシーだよん♪♪
豆乳鍋
【材料】二人分
豚もも肉 1パック(脂身を切り取り、3,4cm幅にきっておく)
豆腐 1丁(10等分にきっておく)
にんじん1/2本(ピーラーでひらひらにきっておく)
大根1/4本 (ピーラーでひらひらにきっておく)
水菜 1束 (4,5cm幅にきっておく)
煮汁(出汁2カップ 砂糖少々 塩小さじ1 醤油大さじ1 酒大さじ1/2 )
豆乳 2カップ
【作り方】
1.鍋に煮汁を入れて沸かします。野菜をいれて煮て、アクをとり、その後肉を入れます。
2.肉に火が通ったら、豆乳をいれて、ひと煮たちさせればできあがりです。
※豆乳を入れてからは沸かさないことがポイントです♪
※ゆずこしょうを添えていただくとおいしいよ♪

忙しくて、レシピはたまってるんだけど、更新できず。
キャベツをたくさん頂いた。有り難い話です。早速、大量消費するべく、モツ鍋を作った。
材料
だし汁 7カップ
みそ 大さじ3
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
ごま油 大さじ1
しま腸 200グラム
アカセン 200グラム
豚肉 200グラム
キャベツ 山盛り
ニラ
キノコ類
1 しま腸とアカセンをお湯でゆがく。
2 キャベツはざく切りにする。
3 鍋にだし汁と調味料を入れて、煮立たせる。
4 豚肉とゆでたモツを入れて、キャベツをたっぷり入れてフタをする。
5 火が通ったら出来上がり。
好みで七味をかけて、召し上がれ!

ケンタロウさんをご存知でしょうか。
料理家の小林カツ代さんの息子さんで、ご自身も料理家の
ケンタロウさんは、料理のモットーが
「簡単でおいしくって、しゃれっ気があって現実的なもの」
という献立に悩む方たちの救世主のようなお方。
私も何冊かケンタロウさんの料理の本を持っていますが
ほんっとどれも簡単&見栄えがするので重宝しています。
そんなケンタロウさんが作るチゲ鍋。
用意するものも簡単なら、作り方も簡単
【チゲ鍋の材料(4人分)】
鶏手羽元 12本
しめじ 1パック
ニラ 1束
にんにく 2片
もやし 1袋
焼き豆腐 1/2丁
キムチ 400グラム
ごま油 大さじ1
水 5カップ
みそ 大さじ2.5
しょうゆ、一味唐辛子、白いりごま 各適宜
これだけですよ、これだけ。
作り方は、こちら↓
【チゲ鍋の作り方】
(1)しめじは石づきを落として小房にわける。ニラは5センチ長さに切る。
にんにくはみじん切りにする。豆腐は横半分に切ってから縦3等分に切る。
(2)鍋を熱してごま油をひき、手羽元を強火で焼く。
少し焼き目がついたら空いているところににんにく、もやしを加えて炒(いた)める。
(3)香りが出てきたら水、半量のキムチを加える。
沸いてきたら弱めの中火にしてアクを取りながら30分煮る。
(4)しめじ、豆腐を加えて5分煮る。みそを溶き入れ、残りのキムチを加えて5分煮る。
味をみて足りなければしょうゆでととのえる。
(5)白いりごま、一味唐辛子をたっぷりかける。
これだけですよ、これだけ!!
時間もかからなきゃ、難しい味付けもない。
そのくせ見栄えはこれ↓

ぜひ、試してみてください!
この寒さの中、ぴったりのお料理です
1.土鍋7分めのダシ汁に鶏もも肉2枚をぶつ切りにして煮る
2.ボウルに1カップのお湯を入れ味噌をみそ汁の2.5倍位の濃さになるように溶かす
3.みりん・酒を各大さじ2と、ニンニク1カケ分をすりおろし2.に入れる
4.土鍋に豆腐、ささがきにしたゴボウ、白菜、茸類、長ねぎなどを入れ
5.最後に味噌を混ぜる。大人用には豆板醤を大さじ1入れても良し

キムチは発酵がすすむと、すっぱくなってきますよね。
個人的にはこのすっぱくなったキムチが大好きなのですが、すっぱくなったキムチをおいしく食べたいときは、やっぱりキムチ鍋がイチバンです。
キムチ入れて辛~くして食べると、からだはポカポカあったまるし、最高においしいですよね。
● 材料
豚ばら肉 500g
白菜キムチ 1kg
しいたけ 5枚
えのきたけ 1パック
ねぎ 1本
豆腐 1パック
ごま油 大さじ1
しょうゆ 適量
● キムチ鍋の作り方
1.豚ばら肉を食べやすい大きさに切る。
白菜キムチはざく切り。
しいたけを細切りにする。
えのきは下の石づきを取って、ほぐす。
ねぎは斜め切り。
2.鍋にごま油を入れて熱し、豚ばら肉を炒める。
肉の色が変わったら白菜キムチを入れて炒め合わせる。
キムチが温まったら、水を加えて煮る。
3.鍋がひと煮立ちしたら、しいたけとえのき、豆腐を入れて煮込む。
最後にネギを加えて火を止めて、ふたをして、ねぎを蒸らす。
4.好みによって醤油を入れて味を調える。
辛くておいしい キムチ鍋 のできあがり~!
今シーズン初めての鶏鍋です、今回は醤油ベース味です、味噌系が多い我が家も、シーズン最初の鍋はオーソドックスに!具材は安い鶏肉に野菜です、言い方を帰ればヘルシーで財布に優しい鍋ですよ!
材 料
・鶏もも肉
・マイタケ
・ブナシメジ
・長ネギ
・綿豆腐
・モヤシ
・A:出汁醤油
・A:鶏殻スープ
・A:豆板醤
作り方
1.鶏肉は3cm角に切る
2.マイタケは石付き取り除き、小房に分ける
3.ブナシメジは石付きを取り除き。小房に分ける
4.長ネギは4cm長さに切る
5.豆腐は奴に切る
6.鍋に水を煮立てAで味を整え、鶏肉、キノコ、野菜、豆腐を鍋に盛りつけ、煮込む
7.溶き卵をつけて食べるか、もしくは柚胡椒をつけて食する


あんこう鍋♪
★材料
あんこう
白菜
人参
しいたけ
春菊
糸こんにゃく
水菜
豆腐
★簡単レシピ
1)あんこう以外の材料はそれぞれ切りそろえておく
(糸こんにゃくは沸騰したお湯でゆで臭みをとってから)
2)肝以外のあんこうの切り身を沸騰したお湯で湯引きをする
(簡単に身の表面が白くなる程度でよい)
3)あんこうの肝を包丁などで丁寧にたたく
4)たたいた肝を土鍋で空いりする
5)水、味噌、顆粒だし、みりん、お酒、醤油などで味を整える。
(味噌は好み、鍋の大きさにもよるが、味噌汁くらいの感覚かな?)
6)おろししょうがを加える
7)あんこうの身と野菜を入れる
(アクはこまめにとる)
8)あんこうが煮えたら出来上がり
どうぞ 召し上がれ!
隠し味にバターを少々いれました♪←味噌を溶いたあとです
「ん?いつものあんこう鍋と違う」
と、すぐに気がついた旦那様です。
実は、いつもはしょう油味なのです。アハハ
そこから‥いつもの(笑)ウンチクがはじまり‥結局、
美味しい。味噌も濃厚で美味しいとの事。どうだ、参ったかぁ。。\(^o^)/
ついでに、バターがちょい入ったのがミソとの事。ぶはは。
お鍋が美味しい季節になってきましたネ♪
私は野菜がたくさんとれるから、もちろん大好き☆
いろんな鍋食べたいです。
特に、コラーゲンたっぷり鍋今年は食べますわよ~~ぶはは。

これは美味い( ゜Д゜)y \_ ポロッ
材料(4人分位)
豚バラブロック 500g
おから 1カップ
酒 1カップ
醤油 4分の1カップ
味醂 大さじ1
砂糖 大さじ1.5~2
からし お好み
白髪ネギ
針唐辛子 あったらで・・・
ほうれん草 あったらで・・・
作り方
圧力鍋に豚バラを一口大に切って、おからと一緒に入れ、ひたひたになる分の水を入れ20分加圧する。
その後、自然放置して冷ましたら、肉を取り出し、余分な油とおからをぬるま湯で洗い流す。
圧力鍋を綺麗に洗い、再び肉を入れ酒を加えて5分加圧。今度は急令(鍋に水をかけて冷やす)
圧力を完全に抜いたら蓋を開けて醤油、味醂、砂糖を加え、蓋をしないで強火。煮汁が半分くらい?になったらokですヽ(´―`)ノ
最後に、盛り付けですが、ほうれん草、白髪ネギ、針唐辛子の順で盛り付けする(ここはお任せします)
